早く観たい映画☆



ウルトラミラクルラブストーリー
6月6日公開!☆

オフィシャルサイトにある、この感想に一番心をわし掴みされている。
早く観たいっ。

(以下引用↓)

「ウルトラミラクルラブストーリー」は観る者をあっさりとノック・アウトする。
カラックス(疾走)やデプレシャン(頭蓋骨/脳)やリモザン(NOVO=記憶喪失の
<新しい人>)、あるいは黒沢清(「人間合格」)とも通じるポスト前衛ドタバタ映画を、
しかし、決してスノビッシュに真似るのではなく、
地元に腰をすえ全篇津軽弁のオリジナル作品として撮り切っているのだ。
松山ケンイチ以下、登場人物も素晴らしい。
「生きていてよかった」と思わせる作品が名作だとすれば、
これは「生きていてもいい、死んだっていい」と思わせる
傑作だろう。

それを観て、人は泣き、人は笑う。
そこには映画だけがもたらすことのできるノンセンスな――
つまりは純粋なモーション/エモーションがある。
浅田 彰(批評家)

[PR]
by takanoshokudou | 2009-05-08 21:25 | えいが