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人見知り食堂

録画していた「アメトーークSP」の「人見知り芸人」が可笑しかった。

私も人見知りだ。

さすがにもう大人なので、家の玄関を出る時は
人見知りスイッチをオフにする術も得た。
でも、家にいる時は素の自分に戻っているので、まず、
電話には出ない。

もちろん、ほとんどかけることもない。
家族からと、仕事の用件と思われる電話には出るが
予測出来ない場合は、たとえ友人からでも出ない(^^;)
さらに、家電には絶対に出ない。
だいたい、着信音もOFFにしてるので電話が来ていることに気づかない。



子供のころ、宿題を必ずやっていく真面目小学生だったが
全くやって行かなかった日があった。
先生に「どうしたの?」と聞かれて、私は、
「お客さんがうちに来てたから」と答えた。
その日は、両親の友人達が遊びに来てて、居間で延々と話をしていた。
私の宿題の入った鞄はその居間にあり、
私は知らない大人がいっぱいいる部屋に、鞄を取りに行けなかったのだった。



先日、T中夫妻に呼んでもらった飲み会に定刻に行くと
T中夫妻は少し遅れていて、私の席の向かいに
初対面の27才のさわやか青年が座った。

これはまずい。
何を話そうか?早くT中さんよ、来てくれ、
という状態になる。

そこで私は、最近ずっと仕事で関わっていた「お墓」の話
その初対面の青年にし始める(^^;)
初めて会った人、しかも若者に、
お墓というものがどんな造りになっていて、
お骨を入れられるスペースが、どんなにせまく、きゅうくつで
暗くて、そして上に重たい石が乗るから、絶対に出てこれなくて
息苦しい場所か
と、一気に語ってしまった…。


今夜の「人見知り芸人」
どれもこれも共感出来て、ほんと面白かったーーっ!


(わ、気づいたら長文^^;)

 
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by takanoshokudou | 2010-04-02 01:56 | つぶやき